こんにちは、トレンドアニマンガ通信・2Dカルチャーガイドのトレミです。
『ダイヤのA actⅡ -Second Season-』を見ていると、「この試合は何話だった?」「沢村が活躍したのは何話?」「市大三高戦はどこから見ればいい?」と、あとから振り返りたくなることがありますよね。
特にアニメ4期は、青道高校の夏大会を中心に、試合だけでなく沢村栄純が背番号1を背負う重圧、降谷暁との関係、市大三高との激闘、川上憲史の異変などが連続して描かれます。
そのため、気になる回だけを見るより、前後の話も続けて見ると、選手交代や試合中の伏線、キャラクターの心境がかなり理解しやすくなります。
この記事では、アニメ4期第1クールを中心に、検索されることの多い第1話、第3話〜第9話、第13話、そして第14話や次回予告について、試合の流れと見どころを整理していきます。
この記事のポイント
ネタバレについて
この記事では『ダイヤのA actⅡ -Second Season-』第1クールの試合結果や重要な出来事に触れます。未視聴で勝敗を知りたくない場合は、視聴後に読むのがおすすめです。
ダイヤのAアニメ4期全話一覧

まずは『ダイヤのA actⅡ -Second Season-』第1クールの全体像から整理します。
アニメ4期は、それぞれの話が完全に独立しているわけではありません。
法兼学園戦、市大三高と薬師高校の試合、青道の調整、そして青道対市大三高という流れが連続しているため、「何話でどの試合をしているのか」を先に把握すると見返しやすくなります。

| 話数 | 主な試合・出来事 | 注目ポイント |
|---|---|---|
| 第1話 | 青道対法兼学園 | 沢村が背番号1で夏大会初先発 |
| 第2話 | 夏大会序盤 | 青道の大会進行と次戦への流れ |
| 第3〜4話 | 市大三高対薬師 | 天久・雷市・真田を中心とした強豪対決 |
| 第5〜6話 | 青道の調整 | 沢村・奥村・降谷ら投手陣の変化 |
| 第7〜12話 | 青道対市大三高 | 沢村と天久による緊迫した投手戦 |
| 第13話 | 準決勝決着後 | 決勝進出と川上の右腕の問題 |
こうして見ると、第1クールは単純に試合数を増やす構成ではなく、市大三高戦を大きな軸にして沢村がエースへ成長していく過程をじっくり描いていることがわかります。
各話タイトルと公式あらすじは、TVアニメ公式サイトでも第1話「その先へ」から第13話「道果てしなく」まで確認できます。(出典:TVアニメ「ダイヤのA」スペシャルサイト「STORY」)
また、アニメ4期が原作のどの範囲を映像化しているのか先に整理したい人は、ダイヤのAアニメ4期は原作どこまで?続きは何巻から徹底解説もあわせて確認すると、試合の位置関係をつかみやすくなります。
アニメで実際の流れを確認したい場合は、以下から第4期の最新配信状況を確認できます。
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ダイヤのA 1話|沢村が夏初戦へ
アニメ4期第1話「その先へ」は、沢村栄純にとって大きな節目になる回です。
夏の西東京大会を前に発表された背番号で、沢村はついに青道高校のエースナンバー「1」を受け取ります。
ここまでの沢村を見てきた人にとっては、かなり感慨深い場面ですよね。
ただし、背番号1を手にしたからといって、沢村がいきなり完璧なエースになるわけではありません。
むしろ第1話で印象的なのは、沢村が「エースだから失点できない」という重圧を自分自身にかけているところです。
青道の夏大会初戦となる法兼学園戦では、沢村が先発を任されます。
表向きにはいつもの沢村らしくチームを盛り上げていますが、その内側では、これまでとは違う責任を背負ってマウンドに立っています。
それでも投げながら自分の考えを整理し、誰かに背負わされているのではなく、自分が背負いたくて背負っているという方向へ意識を切り替えていきます。

試合そのものは青道が優位に進めますが、第1話で大切なのはスコア以上に、沢村の精神面です。
沢村が背番号1を獲得するまでの経緯を原作・アニメの話数とあわせて確認したい人は、沢村栄純がエースになるのは何話?背番号1を獲得するまでを解説も参考にしてください。
トレミ:背番号1をもらう瞬間がゴールではなく、ここからエースとしてどう振る舞うかが始まる。この描き方が『ダイヤのA』らしいところかなと思います。
ダイヤのA 3話|市大三高対薬師
第3話「勝者の道」では、青道ではなく市大三高と薬師高校の試合が大きく描かれます。
一見すると青道の本筋から外れた試合に見えるかもしれません。
しかし、この試合は後に青道が準決勝で戦う市大三高の強さを見せる重要なパートです。
市大三高の中心は、もちろんエースの天久光聖。
対する薬師には轟雷市、真田俊平がおり、攻撃力だけを考えれば簡単に勝敗を予想できる相手ではありません。
薬師は真田を最初から投手として使わず、1年生の友部を先発させる形で試合に入ります。
長いトーナメントを勝つためには、エースをどこで使うかも重要です。
ところが市大三高の圧力によって、薬師が考えていた試合運びは少しずつ崩されていきます。
第3話は「青道の次の相手がどれほど強いのか」を知るための前哨戦として見ると、かなり面白い回です。
ダイヤのA 4話|天久と真田の攻防
第4話「豪音」では、市大三高対薬師の試合がさらに進みます。
薬師は当初温存する予定だった真田を早い段階でマウンドへ送らざるを得なくなり、市大三高の打線を止めようとします。
一方の市大三高では、天久が安定した投球を続けます。この試合で注目したいのは、天久と雷市という目立つ天才同士だけではありません。
市大三高は投手だけに頼らず、守備や打線も含めて相手にプレッシャーをかけています。

つまり青道が準決勝で倒さなければならないのは、「天久一人」ではなく天久を中心とした完成度の高い市大三高なんですよね。
第3話と第4話を飛ばして青道戦だけを見ることもできますが、市大三高の怖さを理解したうえで第7話以降を見ると、沢村の投球がより重く感じられます。
青道の調整と投手陣の変化
強豪校同士の試合が描かれたあと、物語は青道の投手陣へ視点を戻します。
ここでは派手な得点シーンより、沢村と奥村の調整、降谷の状態、そして青道の投手陣の中で沢村の立ち位置がどう変わったかが重要になります。
ダイヤのA 5話|沢村と奥村の調整
第5話「違和感」では、沢村が奥村光舟とブルペンに入り、投球の状態を確認していきます。
沢村といえば、シリーズ序盤では勢いや気持ちを前面に出して投げる場面が多い投手でした。
ところが、この時点では球種の変化、コース、打者への使い方まで考えながら投球を組み立てています。
特に「ナンバーズ」と呼ばれる変化球群は、沢村が単なるムービングボール中心の投手から、複数の球種を状況によって使い分ける投手へ成長したことを象徴しています。
ナンバーズの種類やカットボール改、スプリット改などを個別に整理したい人は、ダイヤのA沢村の球種一覧|ナンバーズと覚醒回を詳しく解説もあわせて確認すると理解しやすいです。
そして奥村とのやり取りも重要です。
御幸だけに頼るのではなく、別の捕手とも投球について具体的に話せるようになったことで、沢村自身が投手として考える力を身につけていることがわかります。
ここに注目
沢村の成長は球速だけでは測れません。制球、球種、捕手との意思疎通、試合中の修正力まで含めて見ると、なぜ背番号1を任されたのかが理解しやすくなります。
ダイヤのA 6話|降谷と沢村の成長

第6話「お披露目」は、沢村の成長を降谷暁との対比から見ると理解しやすい回です。
降谷はセンバツで全国レベルを経験したことで、さらに強い投手になろうとしました。
ただ、その強い気持ちが投球のバランスを崩す方向に働き、不調を長引かせた時期があります。
以前の沢村であれば、降谷が注目されれば自分も負けたくないと感情をむき出しにしていました。
しかし現在の沢村は、必要以上に降谷を意識せず、自分が任された役割に集中します。
降谷よりすごい球を投げようとするのではなく、自分の投球で打者を抑える。
この考え方に到達したことが、沢村にとってかなり大きいんですよね。
あなたが過去シリーズから見ているなら、第6話の沢村と1年生時の沢村を比べてみてください。
マウンド上での落ち着きが、まったく違って見えると思います。
降谷がエースから外れた背景や、故障・不調から復活して沢村と再び競い合うまでの流れは、ダイヤのA降谷暁の怪我と復活|沢村とのエース争いを徹底解説で詳しく整理しています。
市大三高戦の試合と見どころ

第1クール最大の山場となるのが、青道高校対市大三高の準決勝です。
ここまで積み上げてきた沢村の投球、天久の実力、御幸の配球、青道打線の対応力が一つの試合に集約されています。
単純な点の取り合いではなく、一つの出塁や一つの守備ミスが試合全体を動かす緊張感を味わってほしい試合です。
ダイヤのA 7話|準決勝が開幕
第7話「積み上げてきたもの」から、青道対市大三高の準決勝が本格的に始まります。
青道の前に立ちはだかるのは、薬師を破って勝ち上がった市大三高。
当然ながら最大の警戒対象はエースの天久光聖です。
一方、青道のマウンドには背番号1をつけた沢村が立ちます。
ここで面白いのは、沢村が「初めてエースとして強豪校と戦う」という点です。
これまで好投した試合はいくつもありましたが、今度は青道のエースとして負ければ夏が終わる試合を任されています。
市大三高戦を見返すなら、第7話だけでなく第3話と第4話から見ておくと、天久や市大三高の強さが頭に入った状態で試合へ入れるのでおすすめです。
ダイヤのA 8話|沢村が守るエース像
第8話「エースの理念」は、沢村が背番号1にふさわしい投手へ変わったことを示す重要な回です。
試合は簡単には動かず、市大三高との緊迫した投手戦が続きます。
その中で青道守備陣にミスが出て、沢村は得点圏に走者を背負うことになります。
投手にとって、味方のエラーから生まれたピンチは精神的にかなり難しい場面です。
自分が打たれたわけではないからこそ、気持ちが乱れてしまうこともあります。
しかし沢村は、以前のように感情を大きく乱すのではなく、その状況を受け止めて次の打者へ向かいます。
しかも迎えるのは、市大三高の強打者・星田。
仲間のミスを責めず、自分が抑えることでチームを救おうとする姿勢。
ここに第1話から続いてきた「エースとは何か」というテーマの答えが見えてきます。
トレミ:個人的に沢村の成長を感じるのは、三振の数よりこういう場面です。調子がいいときに抑えるだけでなく、味方のミスが出たあとでも自分の投球を続けられる。ここがエースらしくなったと感じます。
ダイヤのA 9話|御幸が天久を攻略
第9話「High Voltage」では、投手戦だった試合の流れが少しずつ動き始めます。
市大三高に先手を取られた青道にとって、これ以上点差を広げられるわけにはいきません。
同時に、打線は好投を続ける沢村を援護する必要があります。
そこで大きな役割を担うのが、4番でキャプテンの御幸一也です。
相手投手は絶好調の天久。
ただ速い球を待つだけではなく、天久が何を投げたいのか、どの球を勝負球として使ってくるのかまで読みながら打席に入る必要があります。
御幸は天久の変化球に対応し、青道に反撃の流れを呼び込みます。
ここは天才投手の天久と、捕手として投手心理を知り尽くしている御幸の読み合いとして見ると面白い場面です。
沢村と天久の投手戦だけではなく、「どうすれば天久から点を奪えるのか」という青道打線側の戦いにも注目してみてください。
ダイヤのA 13話|決勝進出と川上
第13話「道果てしなく」では、長く続いた市大三高との準決勝が大きな節目を迎えます。
沢村は終盤まで市大三高打線と向き合い、青道打線も天久から勝利につながる得点を奪うため粘り続けます。
そして青道は激戦を乗り越え、決勝進出を決めます。
次の相手は、因縁の稲城実業。
青道にとっては、過去の夏に敗れた相手との再戦です。
本来なら「いよいよ決勝だ」と盛り上がるところですが、第13話では同時に大きな問題が発覚します。
中継ぎとして投手陣を支えてきた川上憲史の右腕に炎症が確認されるのです。
川上は派手なタイプではありません。
しかし、先発が崩れたときや試合終盤など、チームが苦しい場面を何度も支えてきた投手です。
その川上が決勝を前に万全ではないという事実は、沢村と降谷の負担にも直接つながります。

市大三高に勝った喜びと、決勝を前にした不安を同時に残す。
公式の第13話あらすじでも、西東京大会決勝が青道対稲城実業に決まったことに加え、川上が精密検査を受けて右腕に炎症が確認されたことが明記されています。(出典:TVアニメ「ダイヤのA」スペシャルサイト「第13話 道果てしなく」)
川上の右腕の状態や、市大三高戦・稲実決勝で登板できたのかまで原作範囲を含めて整理したい人は、ダイヤのA川上憲史の怪我と最後|稲実決勝で登板できたのか解説も参考にしてください。
第13話が第1クールの区切りとして強く印象に残る理由は、ここにあるかなと思います。
ダイヤのA 14話はどの回?

「ダイヤのA 14話」と検索すると、別シーズンの第14話がいくつも出てくるため注意が必要です。
『ダイヤのA』は長期シリーズであり、First Season、SECOND SEASON、actⅡ、actⅡ -Second Season-とシリーズごとに話数が分かれています。
つまり、「第14話」だけではどのシリーズなのか特定できません。
2026年のアニメ4期について調べる場合は、「ダイヤのA act2 セカンドシーズン 14話」のようにシリーズ名まで入れて確認すると混同しにくくなります。
過去シリーズの14話を整理
過去シリーズにも、それぞれ第14話があります。
| シリーズ | 第14話 | 主な内容 |
|---|---|---|
| 第1期 | 合宿スタート! | 沢村とクリスを中心とした成長過程 |
| SECOND SEASON | 背負うモノ | 鵜久森戦と降谷のエースとしての重圧 |
| actⅡ | 気配 | 春季大会の市大三高戦 |
| actⅡ -Second Season- | 第2クール側のエピソード | 第13話以降の物語へ続く |
特に混乱しやすいのが、2019年版『actⅡ』第14話です。
この回でも市大三高戦が描かれるため、2026年版の夏大会・市大三高戦と検索結果が混ざりやすくなっています。
「天久との試合を見たい」という目的だけで探すと違う試合にたどり着くことがあるので、春季大会なのか夏大会なのかも確認してください。
act2セカンドシーズン14話
『ダイヤのA actⅡ -Second Season-』第14話は、第1クール第13話から続く第2クール側のエピソードとして位置づけられます。
第13話終了時点で青道は市大三高との準決勝を終え、次はいよいよ稲城実業との決勝へ向かう段階です。
ただし、第14話以降については、放送前の情報と実際に放送された内容を分けて考える必要があります。
特に試合展開、登板順、どこまで原作を映像化するかについては、未放送時点の予想を確定事項として扱わないようにしてください。
第13話までで確実に押さえておきたいのは、「川上が万全ではない状態で、青道が稲城実業との決勝へ向かう」という状況です。
TVアニメ公式では、第2クールが2026年10月からテレ東系6局ネット、AT-Xほかで放送開始と発表され、青道対稲城実業の決勝戦が描かれることも案内されています。(出典:TVアニメ「ダイヤのA」スペシャルサイト「26年10月テレ東系6局ネットにて第2クール放送開始!」)
また、2026年9月8日の第2クール先行上映会では、第13話と第14話の上映が予定されています。第14話の正式な内容を確認する際は、放送前の予想ではなく公式発表を基準にしてください。(出典:TVアニメ「ダイヤのA」スペシャルサイト「第2クール先行上映会」)
この条件があることで、沢村、降谷、御幸、片岡監督がどのように決勝を組み立てるのかが、次の大きな見どころになります。
第14話以降の放送日、サブタイトル、あらすじ、配信開始時刻などは変更される可能性があります。最新情報はTVアニメ『ダイヤのA』公式サイトや各放送・配信サービスで確認してください。
ダイヤのA次回予告の見どころ
『ダイヤのA』は本編だけでなく、次回予告まで含めてシリーズらしさを感じられる作品です。
「ダイヤのa 次回」「ダイヤのa 次回予告」と検索する人の中には、次にどの試合が始まるのかを確認したい人だけでなく、予告の雰囲気そのものを楽しみにしている人も多いと思います。
次回予告で確認したい試合展開
次回予告を見るときは、単純に「次は誰と戦うのか」だけでなく、誰に焦点が当たっているのかにも注目してみてください。
『ダイヤのA』は沢村だけで物語が進む作品ではありません。
降谷、御幸、倉持、小湊、川上、奥村だけでなく、対戦校の選手にもそれぞれの事情があります。
市大三高戦であれば天久、薬師戦であれば真田や雷市というように、対戦相手側の物語を知ることで試合の見え方が変わります。
その意味で次回予告は、次の試合を知らせるだけのものではなく、次回は誰のドラマに注目すればいいのかを切り替える役割も持っています。
第13話まで見終えた場合は、市大三高戦の勝敗だけで満足せず、川上の状態や決勝へ向かう青道ナインの表情にも注目して次の話へ進んでみてください。
ダイヤのAアニメ4期に関するよくある質問(FAQ)
Q1. ダイヤのAアニメ4期の第1クールは何話までですか?
A. 第1クールは第13話までです。第13話では市大三高との準決勝後から、稲城実業との決勝へ向かう流れが描かれます。
Q2. ダイヤのA第14話と4期第14話は同じですか?
A. 同じとは限りません。第1期、SECOND SEASON、actⅡにもそれぞれ第14話があります。2026年版を探す場合は「actⅡ -Second Season- 第14話」とシリーズ名まで確認するのがおすすめです。
Q3. 市大三高戦は何話から見ればいいですか?
A. 青道対市大三高の準決勝を中心に見るなら第7話以降が大きな区切りです。ただ、第3話〜第4話で市大三高対薬師が描かれるため、天久の強さを理解したいなら第3話から見ると流れがわかりやすくなります。
Q4. 沢村がエースになって最初に投げるのは何話ですか?
A. 第1話「その先へ」です。背番号1を受け取った沢村が、夏の西東京大会で青道のエースとして先発します。
Q5. アニメ4期の先の試合を早く知る方法はありますか?
A. 原作漫画『ダイヤのA actⅡ』を読む方法があります。アニメだけで追う場合は先の勝敗を知らずに楽しめますが、決勝まで一気に確認したい場合は原作へ進むほうが早いです。
アニメ4期の続きは原作で読める
『ダイヤのA actⅡ -Second Season-』は、青道が夏の西東京大会を勝ち上がっていく重要な部分を映像化しています。
第1話で背番号1をつけた沢村が法兼学園戦に先発し、第3話〜第4話では市大三高と薬師の激戦、第5話〜第6話では青道投手陣の調整が描かれます。
そして第7話以降は、沢村と天久がぶつかる市大三高との準決勝へ突入します。
第13話では青道が次の舞台へ進む一方、川上の右腕という新たな不安も浮上します。
だからこそ、第4期は「沢村がエースになった」という結果だけを見るより、1試合ずつ追ったほうが面白いんですよね。
見逃した回があるなら、その回だけを見るのも問題ありません。
ただ、市大三高戦のように複数話にまたがる試合は、できれば前後も続けて見ることをおすすめします。
アニメ4期を映像で振り返りたい場合は、配信サービスで対象話の配信状況を確認してみてください。
>>>DMM TVで『ダイヤのA actⅡ 第4期』を確認する
一方で、「稲城実業との決勝がどうなるのか、放送を待たずに知りたい」という人は、原作漫画へ進む方法があります。
決勝の勝敗や試合の流れまでネタバレ込みで先に確認したい人は、ダイヤのA act2稲実戦の結果は?決勝の結末をネタバレ解説で、青道と稲実の再戦を詳しく整理しています。
『ダイヤのA actⅡ -Second Season-』は原作第19巻付近から続く物語なので、アニメ4期を最初から原作で振り返りたい人にも入りやすいところです。

アニメで投球の迫力や声優陣の演技を楽しむか、原作で試合の続きを一気に読むかは、あなたの楽しみ方次第です。
私なら、初見ではアニメの緊張感を味わい、気になった試合をあとから原作で読み直します。
同じ試合でも、投手の表情、捕手の考え、ベンチの反応を改めて追うと印象が変わることがありますよ。
この記事のまとめ
アニメ4期は沢村が背番号1を背負うところから始まり、市大三高との準決勝を通して「青道のエースとは何か」が描かれていきます。第13話の先には因縁の稲城実業戦が待っています。見逃した話を確認するときは試合の途中だけでなく、できれば前後の話も続けて見ると、選手交代や伏線、キャラクターの心境まで理解しやすくなります。
アニメで放送済みの範囲を追うなら公式配信を確認し、先の試合結果まで知りたいなら原作へ進む。
あなたに合った方法で、沢村たちの最後の夏を追ってみてください。

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