こんにちは、トレンドアニマンガ通信・2Dカルチャーガイドのトレミです。
『ダイヤのA actⅡ -Second Season-』を見ていると、「アニメ4期は原作の何巻から始まったの?」「第1クールの続きは何巻から読めばいい?」「第2クールで原作の最後まで進む?」と気になりますよね。
特に注意したいのが、2026年のアニメ4期は、第1クールと第2クールに分かれて放送されている点です。
2026年6月に終了した第1クールだけを見る場合と、2026年10月から放送される第2クールまで見る場合では、漫画を読み始める位置が変わります。
まず結論を言うと、アニメ4期第1クールの続きは『ダイヤのA actⅡ』第29巻の第257話からです。
一方、4期全体では原作最終34巻まで描かれる可能性が高いため、第2クール終了後は本編漫画に直接つながる「次の巻」が残らない可能性があります。
この記事では、アニメ第1期から4期までの原作対応範囲と、あなたが今どこから漫画を読めばよいのかを、放送状況ごとに整理します。
- アニメ4期が原作の何巻から始まったのか
- 第1クール終了後の続きが読める巻と話数
- 第2クールで原作最終回まで進む可能性
- アニメ各期と原作漫画の対応範囲
放送状況について
この記事は2026年8月6日時点の公式発表と放送内容を基準にしています。
第2クールは2026年10月から放送予定ですが、最終話の詳しい内容や総話数は今後変更・追加される可能性があります。
なお、記事内には漫画や動画配信サービスへの広告リンクが含まれますが、作品内容の評価とサービスの紹介は分けてお伝えします。
ダイヤのAアニメ4期の結論

アニメ4期がどこから始まり、どこまで進むのかを先に整理します。
「ダイヤのa アニメ 4期 どこまで」と調べているあなたが、今すぐ漫画へ移れるように、放送済み範囲と今後の予想を分けて確認していきましょう。第1クール各話の試合や見どころを先に振り返りたい場合は、ダイヤのAアニメ4期全話あらすじもあわせて確認できます。
| 確認したい範囲 | 原作漫画の対応 | 読む位置 |
|---|---|---|
| アニメ第3期の続き | actⅡ第19巻・第169話まで | 第19巻・第170話から |
| 4期第1クールの続き | actⅡ第29巻・第256話まで | 第29巻・第257話から |
| 4期第2クール | 第257話以降の決勝戦 | 第29巻後半から |
| 4期全体の終了予想 | 最終34巻・第308話まで | 本編の続巻はなし |
4期は第19巻170話から
アニメ4期『ダイヤのA actⅡ -Second Season-』は、原作漫画『ダイヤのA actⅡ』第19巻に収録されている第170話から始まります。
第3期の最終話では、沢村栄純が青道高校のエースナンバー「1」を背負い、夏の西東京大会へ向かうところまでが描かれました。
その続きとなる第170話では、青道高校の夏大会初戦である由良総合工科高校戦が本格的に始まります。
つまり、アニメ4期は別の物語として仕切り直すのではなく、第3期最終話の直後をそのまま映像化した続編です。
第3期を見終えたところから漫画で追いかけたい場合は、コミックシーモアで『ダイヤのA actⅡ』第19巻を確認すると、アニメと原作をスムーズにつなげられます。
第19巻にはアニメ第3期で描かれた第169話までの内容も含まれるため、最初からすべてが新しい内容というわけではありません。
重複をできるだけ避けたい人は第170話から、沢村が背番号1を受け取る流れも含めて読み直したい人は第19巻の最初から読むのがおすすめです。
◆トレミのワンポイントアドバイス
アニメから漫画へ移るときは、対応話の一つ前から読み直すと入りやすいですよ。
アニメでは試合のテンポを重視して短くまとめられる表情や心の声も、漫画ではじっくり確認できます。
終了地点は第34巻と予想
アニメ4期全体の終了地点は、原作漫画の最終巻である『ダイヤのA actⅡ』第34巻になる可能性が高いと考えられます。第34巻が本編の完結巻であることは講談社の公式書誌でも確認できます。(出典:コミックシーモア『ダイヤのA act2(34)』)
2026年4月から6月に放送された第1クールでは、市大三高との準決勝と、稲城実業との決勝を前にした第256話までが描かれました。
2026年10月から始まる第2クールについては、公式サイトで青道高校と稲城実業高校による西東京大会決勝が描かれると発表されています。(出典:TVアニメ「ダイヤのA」スペシャルサイト)
原作の第257話から最終第308話までは約52話分です。
アニメ1話で原作の約3話から4話を進めると考えると、第2クールで最終話まで到達できる範囲に収まります。
第34巻までの映像化は予想です
青道と稲城実業の決勝が描かれることは公式発表されていますが、2026年8月6日時点では「第308話まで映像化する」と明記された発表は確認できません。
原作の残り話数と物語の区切りから、第34巻まで進む可能性が高いと判断しています。
第2クールまで見終えてから漫画へ進む予定なら、最終回の放送内容を確認してから購入する巻を決めると重複を避けられます。
待たずに決勝戦を読みたい場合は、『ダイヤのA actⅡ』第29巻以降を電子書籍で読む方法が早いですよ。
アニメ4期はどこから始まる?
ここからは、アニメ第3期の最終地点と、4期第1話がどのようにつながっているのかを詳しく整理します。
第3期と4期の間には約6年の放送間隔がありますが、作中の時間が大きく飛んだわけではありません。
第3期最終話は原作169話
アニメ第3期『ダイヤのA actⅡ』は全52話で、原作漫画の第169話「見据える先」までを描いています。
単行本では『ダイヤのA actⅡ』第19巻の途中にあたる内容です。
第169話では、夏の西東京大会に向けた背番号が発表され、沢村がついにエースナンバーを背負います。
第1期から追い続けてきた人にとって、沢村が背番号1を受け取る場面は、長い成長の積み重ねが形になった大きな節目です。
ただし、第3期は沢村がエースとして公式戦で投げる姿を本格的に描く前に終了しました。
そのため、「やっとエースになったのに、ここで終わるの?」と感じた人も多かったのではないでしょうか。
アニメ第3期をもう一度確認したい場合は、DMM TVで『ダイヤのA actⅡ』第3期を確認できます。
見放題対象や配信期間は変更される可能性があるため、視聴前に作品ページの最新表示を確認してください。
由良総合との初戦から再開
アニメ4期は、夏の西東京大会初戦となる由良総合工科高校戦から本格的に再開します。
由良総合を率いる榊英二郎監督は、青道高校の片岡鉄心監督に野球を教えた恩師です。
単純な格下校との初戦ではなく、片岡監督の過去や指導者としての成長も関係するカードになっています。
さらに沢村にとっては、背番号1をつけて登板する初めての公式戦です。
実力を認められてエースになったとはいえ、背番号が変わっただけで緊張や責任まで消えるわけではありません。
むしろ周囲から「青道のエース」として見られることで、沢村はこれまでとは違う重圧を感じることになります。
第170話から読み始めると、沢村がエースとして順調に無双する物語ではなく、失敗や苦しさを乗り越えながら本当のエースへ近づく過程を追えます。
第19巻から読むメリット
第19巻には背番号発表から由良総合戦の序盤までが収録されています。
アニメ第3期と4期の境目を一冊で確認できるため、シリーズを途中から読み始める人にも選びやすい巻です。
アニメ4期はどこまで進む?
アニメ4期が原作のどこまで進むのかは、第1クールと第2クールを分けて考える必要があります。
放送済みの第1クールは市大三高との準決勝後まで、第2クールは宿敵・稲城実業との決勝戦が中心です。
未アニメ化は原作139話分
アニメ第3期が終了した時点では、原作第170話から最終第308話まで、合計139話分が未アニメ化として残っていました。
原作漫画にすると、第19巻の後半から第34巻までです。
この139話を一つの放送期間だけですべて映像化するのは難しいため、4期は第1クールと第2クールに分けて制作されています。
第1クールは全13話で、第170話付近から第256話「道果てしなく」まで進みました。
単純計算ではアニメ1話あたり約6話以上進んだことになりますが、試合中の投球や打席を映像で連続して見せることで、原作の複数話を効率よくまとめています。
ただし、アニメ1話あたりの消化話数は試合や日常回によって変わります。
消化ペースは一般的な目安です
原作の何話分をアニメ1話にまとめるかは、試合展開や演出によって異なります。
話数だけを割って、放送終了地点を確定事項として判断することはできません。
第1クールの終盤では、市大三高との準決勝が決着し、青道が稲城実業との決勝へ進むところまで描かれました。
稲城実業との決勝まで描く
2026年10月から始まる第2クールでは、青道高校と稲城実業高校による西東京大会決勝が描かれます。
青道にとって稲城実業は、単なる強豪校ではありません。
沢村たちが1年生だった前年の夏、青道は稲城実業との決勝で敗れ、あと一歩のところで甲子園出場を逃しました。
その敗戦は、3年生だった結城哲也たちの引退だけでなく、沢村のイップスやチーム再建にもつながる大きな出来事でした。
第2クールの決勝は、青道が1年前の敗北を乗り越えられるかを問うリベンジ戦です。
一方の稲城実業にも、成宮鳴を中心に全国制覇を狙って積み上げてきた時間があります。
御幸一也と成宮鳴の関係、沢村と降谷の投手起用、故障を抱えた川上憲史の判断など、これまでの物語で積み重ねた要素が決勝戦に集まります。
第2クールは、実質的に『ダイヤのA actⅡ』の集大成となる試合と考えてよいでしょう。決勝戦の結末まで原作ベースで確認したい場合は、ダイヤのA act2稲実戦の結果で試合の流れを詳しく整理しています。
放送を待って映像で初めて決勝を見たい場合は、DMM TVで『ダイヤのA actⅡ -Second Season-』の配信状況を確認してください。
最終308話まで進む可能性

第2クールが原作最終第308話まで進む可能性は高いと考えています。
第1クール最終話に対応する第256話から、原作最終話までは約52話です。
第2クールで描かれる稲城実業との決勝戦は、第29巻から第33巻にかけて続きます。
そして第34巻には、決勝後の選手たちや甲子園へ向かう青道の姿を含む物語の締めくくりが収録されています。
決勝戦の途中でアニメを終えると、作品として非常に中途半端です。
反対に、第308話まで進めば、沢村が長い時間をかけて追い続けたエース像と、青道高校が目指してきた甲子園への道を一つの形で締められます。
そのため、物語の構成を考えても、アニメ4期は原作完結までを映像化するためのシリーズである可能性が高いかなと思います。
ただし、『ダイヤのA actⅡ』の原作は、甲子園大会をすべて描いて完結するわけではありません。
西東京大会を勝ち抜き、甲子園の舞台へ進むところが本編の到達点です。
「甲子園の全試合や卒業後までアニメで見られる」と考えている場合は、原作の完結地点そのものを誤解しないようにしてください。
原作がなぜこの地点で完結したのか、act3の続編可能性まで知りたい場合は、ダイヤのAは打ち切り?完結理由とact3続編の可能性も参考になります。
4期の続きは何巻から読む?

漫画を読み始める巻は、あなたがアニメをどこまで見たかによって決まります。
ここでは、2026年6月に終了した第1クールの続きを読む場合と、物語を少し戻って読み直す場合を分けます。
放送終了話の収録巻を確認
アニメ4期第1クールの最終話は、第13話「道果てしなく」です。
このタイトルは原作漫画の第256話「道果てしなく」と同じで、単行本第29巻の最初に収録されています。
アニメ第13話では、市大三高との準決勝を終えた青道が稲城実業との決勝へ向けて準備する様子や、川上の右腕に炎症が見つかったことが描かれました。
そのため、第1クール終了時点の続きだけを読みたい場合は、第29巻の第257話「覚悟しとけ!!」から進めばつながります。
第1クール終了後の読み始め
作品:『ダイヤのA actⅡ』
巻数:第29巻
話数:第257話から
内容:稲城実業との決勝に向けた準備と決戦前夜
第29巻を購入すれば、アニメ第13話に対応する第256話も含まれているため、映像と漫画の違いを確認してから続きを読めます。
最短なら次の収録巻から読む
アニメ4期第1クールの続きだけを最短で読むなら、第29巻の第257話からです。
ここで「次の巻なら第30巻では?」と考える人もいるかもしれません。
しかし、第29巻には第256話だけでなく、第257話以降の決勝前の重要な話も収録されています。
第30巻から読み始めると、川上の故障を受けたチームの反応や、決勝前夜の選手たちの心境などを飛ばすことになります。
試合結果だけを知りたい場合でも、第29巻の途中から読むほうが人物の判断を理解しやすいですよ。
電子書籍なら巻の途中からでもすぐに開けるため、紙の単行本が届くまで待つ必要がありません。
コミックシーモアで『ダイヤのA actⅡ』第29巻を確認すると、配信状況や無料試し読みの範囲を確認できます。
クーポン、価格、ポイント還元、無料試し読みの対象は時期によって変わります。
購入前には正確な情報を公式サイトで確認し、料金や利用条件に不明点がある場合は、最終的な判断をする前に各サービスの問い合わせ窓口など専門担当へご相談ください。
深く読むなら第19巻から

続きだけでなく、沢村が本当のエースへ変わっていく過程まで理解したいなら、第19巻から読み直すのがおすすめです。
第19巻は、アニメ第3期の終盤と4期の始まりが重なる巻です。
沢村が背番号1を受け取った瞬間だけでなく、周囲の選手がその決定をどう受け止めたのかも確認できます。
エース番号を失った降谷、最後の夏を迎える御幸、投手陣を支えてきた川上など、同じ背番号発表でも立場によって意味は異なります。
アニメは声や音楽、投球の動きによって試合の熱量を感じやすい一方、漫画は心の声や一瞬の表情を自分のペースで読み返せます。
私は『ダイヤのA』のように登場人物が多い作品ほど、アニメで全体の流れをつかみ、漫画で心理を補う読み方が合っていると感じます。
監督や選手のプロフィール、細かな設定まで確認したい場合は、『ダイヤのA』公式ガイドブックも確認すると、試合以外の人物関係を整理しやすくなります。
◆トレミのワンポイントアドバイス
最短で結果へ進みたいなら第29巻、沢村がエースとして成長する流れを味わいたいなら第19巻から。
どちらが正解というより、あなたが何を知りたいかで選ぶのが一番です。
アニメ各期は原作何巻まで?

『ダイヤのA』はアニメのシリーズ名と原作漫画の区切りが少し複雑です。各シーズンが原作の何巻・何話に対応するのかをさらに細かく確認したい場合は、ダイヤのAアニメは原作何巻まで?1期・2期・actⅡの対応範囲もあわせてご覧ください。
第1期と第2期は無印の『ダイヤのA』、第3期と第4期は続編漫画の『ダイヤのA actⅡ』を原作にしています。
| アニメシリーズ | 話数 | 原作の対応範囲 | 続きの目安 |
|---|---|---|---|
| ダイヤのA 第1期 | 全75話 | 無印1巻~27巻途中 | 27巻付近 |
| SECOND SEASON | 全51話 | 無印27巻途中~47巻 | actⅡ第1巻 |
| ダイヤのA actⅡ 第3期 | 全52話 | actⅡ1巻~19巻第169話 | 19巻第170話 |
| actⅡ Second Season第1クール | 全13話 | actⅡ19巻第170話~29巻第256話 | 29巻第257話 |
| actⅡ Second Season第2クール | 2026年10月開始 | actⅡ29巻第257話以降 | 最終34巻までと予想 |
第1期と第2期の範囲
アニメ第1期と第2期では、原作漫画の無印『ダイヤのA』全47巻が映像化されています。
第1期は沢村が長野から青道高校へ進学し、クリスとの出会いや夏の西東京大会を経験するところまでが中心です。
原作では第27巻付近まで進み、続く第2期は秋季大会を中心に第47巻の完結までを描きます。
アニメ第1期だけを見終えた場合は、原作第27巻付近から読むと第2期に相当する内容へ進めます。
ただし、第1期と第2期の境目は原作の同じ話をまたぐ形になっているため、巻単位で完全に分かれているわけではありません。
数話の重複を避けることより、試合の途中から始めないことを優先するなら、第27巻の最初から読むほうが安心です。
無印の原作漫画を最初から読みたい場合は、コミックシーモアで『ダイヤのA』全47巻の配信状況を確認できます。
アニメで振り返る場合は、DMM TVで『ダイヤのA』第1期、続いて『ダイヤのA -SECOND SEASON-』第2期の順番で確認すると物語がつながります。
第3期は第19巻途中まで
アニメ第3期は、続編漫画『ダイヤのA actⅡ』の第1巻から第19巻途中までを映像化しています。
原作話数では第1話から第169話までです。
第3期の前半では、沢村たちが2年生になり、春のセンバツ甲子園や新入生の加入が描かれます。
後半では夏の大会を前に、沢村と降谷のエース争いや、新たな背番号の発表へ進みます。
そのため、第3期を飛ばして4期から見始めると、沢村がなぜ背番号1を任されたのか、降谷がどのような思いを抱えているのかがわかりにくくなります。
4期の試合結果だけを追うことはできますが、選手の成長を楽しみたいなら第3期から見ておきたいところです。OVAを含めてシリーズ全体の視聴順を整理したい場合は、ダイヤのAを見る順番で放送順と時系列を確認できます。
シリーズを初めから見る順番
『ダイヤのA』第1期
『ダイヤのA -SECOND SEASON-』第2期
『ダイヤのA actⅡ』第3期
『ダイヤのA actⅡ -Second Season-』第4期
漫画とアニメを楽しむ方法

漫画とアニメには、それぞれ違った良さがあります。
続きを早く知りたいのか、声や音楽を含めて試合を楽しみたいのかを基準に、自分に合った方法を選びましょう。
コミックシーモアで続きを読む
アニメ4期第1クールの続きを待たずに読みたい場合は、電子書籍へ移る方法がわかりやすいです。
コミックシーモアでは、無印『ダイヤのA』と『ダイヤのA actⅡ』を巻単位で探せます。
第1クール終了後から読むなら、第29巻の第257話が開始地点です。
第2クールの内容を最後まで先に知りたい場合は、第29巻から最終34巻までが購入範囲の目安になります。
一方、沢村がエース番号を受け取るところから読み直したいなら、第19巻から34巻までを読む形です。
| 読み方 | 開始巻 | 向いている人 |
|---|---|---|
| 第1クールの続きだけ | 第29巻・第257話 | 決勝戦を早く読みたい人 |
| 4期を最初から | 第19巻・第170話 | 沢村のエース初登板から読みたい人 |
| actⅡをすべて | 第1巻 | 2年生編を最初から整理したい人 |
| シリーズをすべて | 無印第1巻 | 青道入学から成長を追いたい人 |
電子書籍は、購入後すぐに読めることや、巻数が多くても保管場所を取らない点が便利です。
ただし、初回クーポンやポイント還元の内容だけでサービスを選ぶのではなく、普段使う端末、支払い方法、本棚の使いやすさも確認してください。
無料試し読み、価格、クーポン、ポイント還元は変更される可能性があります。
「必ず無料で読める」「常に最安になる」という意味ではないため、購入前に公式ページの最新条件を確認してください。
DMM TVでアニメを見直す
試合の動き、声優の演技、応援や歓声、音楽を含めて楽しみたい場合は、アニメで見直す方法が向いています。
『ダイヤのA』は、投手と打者の心理戦だけでなく、ベンチや観客席の反応も試合の緊張感につながる作品です。
漫画では静止画としてじっくり読める投球が、アニメでは球速やミットへ届くまでの間、打者の呼吸まで含めて表現されます。
第4期から見始めて人物関係がわからなくなった場合は、すべてを第1期まで戻る必要はありません。
まず第3期の終盤を見直し、沢村がエース番号を受け取る流れを確認するだけでも、第4期へ入りやすくなります。
シリーズを順番に視聴する場合は、第1期、第2期、第3期、第4期の順番です。
DMM TVで確認する場合は、次の作品ページから該当シリーズを探せます。
- 『ダイヤのA』第1期を確認する
- 『ダイヤのA -SECOND SEASON-』第2期を確認する
- 『ダイヤのA actⅡ』第3期を確認する
- 『ダイヤのA actⅡ -Second Season-』第4期を確認する
配信作品、見放題対象、無料体験、月額料金などは時期によって変わります。
正確な情報はDMM TVの公式サイトをご確認ください。
あなたは、試合結果を先に漫画で知りたいでしょうか。
それとも、結末を知らないままアニメの投球や打席を見届けたいでしょうか。
どちらにも違った面白さがあるため、ネタバレをどこまで避けたいかで決めると後悔しにくいですよ。
ダイヤのAアニメ4期のよくある質問(FAQ)
Q1. ダイヤのAアニメ4期第1クールの続きは何巻からですか?
A. 『ダイヤのA actⅡ』第29巻の第257話からです。第1クール最終話の第13話「道果てしなく」は、原作第256話に対応しています。第29巻には第256話以降も収録されているため、第29巻を選べばアニメとのつながりを確認しながら読み進められます。
Q2. アニメ4期は原作の何巻から始まりましたか?
A. 『ダイヤのA actⅡ』第19巻の第170話から始まりました。アニメ第3期は第169話までを描いているため、第170話から夏の西東京大会初戦である由良総合工科高校戦へつながります。
Q3. アニメ4期第2クールはどこまで進みますか?
A. 青道高校と稲城実業高校による西東京大会決勝が描かれることは公式発表されています。原作の残り話数と物語の区切りを考えると、最終34巻の第308話まで進む可能性が高いです。ただし、2026年8月6日時点では最終話までの映像化が明記されたわけではないため、確定情報はアニメ公式サイトをご確認ください。
Q4. 第2クール終了後に漫画の続きはありますか?
A. 第2クールが原作最終第308話まで映像化した場合、本編漫画に直接続く巻はありません。『ダイヤのA actⅡ』は全34巻で完結しています。ただし、本編を補完する外伝や公式ガイドブックなどの関連書籍はあります。
Q5. 漫画とアニメはどちらを先に見るべきですか?
A. 結末を先に知りたくない場合は、2026年10月からの第2クールを待つ方法が向いています。続きが気になり、決勝戦をすぐに読みたい場合は第29巻から漫画へ進みましょう。心理描写を詳しく確認したい人は漫画、声や音楽を含めた試合の迫力を楽しみたい人はアニメが合いやすいです。
この記事のまとめ

- アニメ4期は『ダイヤのA actⅡ』第19巻の第170話から開始
- 第1クールは第13話・原作第256話まで放送
- 第1クールの続きは第29巻の第257話から
- 第2クールは2026年10月から放送予定
- 第2クールでは青道対稲城実業の決勝を描く
- 4期全体では最終34巻・第308話まで進む可能性が高い
- 細かな心理まで知りたい場合は第19巻からの読み直しがおすすめ
アニメの続きだけを最短で読むなら、『ダイヤのA actⅡ』第29巻の第257話から進んでください。
沢村が背番号1を受け取り、エースとして初めて夏の大会へ挑む流れまで含めて楽しみたいなら、第19巻から読み直すと満足度が高くなります。
第2クールまで待つか、漫画で決勝を先に読むか。
あなたが一番熱く試合を楽しめる方法を選んでください。

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