転スラ5期はいつから?続編情報と全5クール後の展開を考察

こんにちは、トレンドアニマンガ通信・2Dカルチャーガイドのトレミです。

『転生したらスライムだった件』第4期が「分割全5クール」と発表され、「5クール目は第5期なの?」「転スラ5期はいつから?」「第6期まで続くの?」と混乱していませんか。

まず結論から言うと、2026年7月19日時点で、テレビアニメ第5期と第6期の正式発表は確認できません。現在進んでいるのは、あくまで第4期として発表された全5クールの企画です。

つまり、第4期の第5クールを「転スラ5期」と数えるのは誤りです。今後最初に発表される可能性が高いのも第5期ではなく、先に第4期の残り3クールの放送時期となります。

この記事では、「期」と「クール」の違いを整理したうえで、転スラの続編は次いつになるのか、第5期や第6期まで続く可能性はあるのかを、公式発表と予想を分けてわかりやすく解説します。

なお、この記事には広告・アフィリエイトリンクが含まれます。紹介するサービスは、報酬の有無ではなく、あなたがアニメや原作を楽しむ方法として適しているかを基準に案内します。

  • 転スラ5期の正式発表と放送予定
  • 第4期の全5クールと第5期の違い
  • 転スラ6期や6クールの発表状況
  • アニメの続きを先に楽しむ方法

先に結論

転スラ第5期・第6期は、2026年7月19日時点で正式発表されていません。

公式に発表されているのは、テレビアニメ第4期を分割全5クールで展開し、最初の2クールを2026年4月から連続放送することです。残る第3〜第5クールも、すべて第4期に含まれます。

目次

転スラ5期はいつから?

「転スラ5期はいつから?」という疑問に対しては、現時点で具体的な放送日を答えることはできません。公式から発表されていない日付を、過去の放送間隔だけで確定するのは避ける必要があります。

まずは、第5期という名前が現在のアニメ企画のどこを指すのかを整理しましょう。

第5期は現時点で未発表

2026年7月19日時点で、転スラ第5期の制作決定や放送開始日は正式発表されていません

公式ポータルサイトやアニメ公式サイトでは、現在もテレビアニメの最新シリーズを「第4期」として案内しています。直近の公式情報も、第4期の放送、各話の紹介、関連企画が中心で、第5期の制作決定という告知は確認できません。

そのため、「転スラ5期は2027年に始まる」「第4期の直後に第5期を放送する」といった情報を見かけても、それが公式発表なのか、個人の予想なのかを分けて確認することが大切です。

検索結果やSNSでは、予想の日付が見出しだけで断定的に書かれていることもあります。しかし、制作決定、放送年、放送局、クール数は、それぞれ別の発表です。「続編の可能性が高い」という考察と、「放送が決まった」という事実は同じではありません。

未発表の日付に注意

第5期の放送時期を具体的な年月で紹介している情報でも、公式サイトや公式SNSへの根拠が示されていない場合は予想として受け取りましょう。

現時点で正確に言えるのは、「第5期の正式発表は確認できず、第4期の全5クール企画が進行中」という点です。

全5クールは第4期の続き

転スラ第4期の全5クールという発表と、アニメ第5期の開始は同じ意味ではないことを示す比較図

転スラ第4期は、一般的な1クールや2クールで終了するシリーズではありません。公式からは、第4期を分割全5クールで展開する大型企画だと発表されています。

ここで混同しやすいのが、5クールと第5期は別の数え方だという点です。

言葉 意味 転スラでの扱い
第4期 作品のシーズン名 全5クールで展開される現在のシリーズ
1クール 約3か月の放送期間 第4期を構成する放送単位
第5クール 第4期内の5番目の放送期間 第5期ではなく第4期の最終ブロック
第5期 第4期完結後の次シーズン 現時点では正式発表なし

たとえば、全5巻の本を読んでいるとき、5巻目を「第5シリーズ」とは呼びませんよね。それと同じで、第4期の5クール目は、あくまで第4期を構成する最後の区切りです。

「全5クール」という大きな数字だけが広まり、「5」という数字から第5期だと受け取られたことが、検索上の混乱につながったと考えられます。

第4期の放送日や現在の進み具合を確認したい場合は、内部記事の転スラ4期の放送日・時間・配信情報も参考にしてください。

転スラ4期の放送構成

第5期の開始時期を考える前に、現在進行中の第4期がどのような構成になっているのかを確認しておきましょう。

第4期は5クールをすべて連続して放送するのではなく、途中に放送しない期間を挟む「分割形式」です。

まず連続2クールで放送

転スラ第4期は、2026年4月3日から日本テレビ系の「FRIDAY ANIME NIGHT」枠で放送が始まりました。公式発表では、全5クールのうち、最初の第1クールと第2クールを連続して放送する形です。

2026年7月19日時点では第2クールが進行中です。そのため、「転スラの次はいつ?」と検索している人の中には、毎週放送される次回話を探している人と、連続2クール終了後の再開時期を探している人が混在しています。

現在の最新話を追いたい場合は、テレビ放送だけでなく、DMM TVなどの動画配信サービスでも確認できます。ただし、放送休止や更新時間の変更が入る場合もあるため、各週の番組表と配信ページを確認してください。

「次いつ?」には2つの意味があります

毎週の次回放送を知りたい場合は番組表、連続2クール終了後の再開時期を知りたい場合は第4期第3クールの公式発表を確認します。

どちらを探しているのかを分けると、必要な情報へたどり着きやすくなりますよ。

残り3クールの発表状況

転スラ第4期の第1・第2クールは放送済みまたは放送中で、第3〜第5クールは放送時期未定であることを示す図

第4期は全5クールなので、最初の連続2クールが終了したあとも、第3クール、第4クール、第5クールが残ります。

ただし、2026年7月19日時点では、残り3クールの具体的な開始日、放送間隔、連続放送になるかどうかまでは発表されていません。公式発表で明示されているのは、全5クールであることと、まず2026年4月から2クールを連続放送することです。

残り3クールについては、3クールを続けて放送する形、2クールと1クールに分ける形、1クールずつ期間を空ける形など、複数の組み方が考えられます。

ただし、これは放送形式として考えられるパターンを整理しただけで、どの形になるかは未確定です。制作期間、放送枠、ほかの関連作品との調整もあるため、過去の放送例だけでは決められません。

◆トレミのワンポイントアドバイス

今後もっとも重要なのは「第5期制作決定」という言葉ではなく、「第4期第3クール放送決定」「第4期後半の放送時期解禁」といった告知です。

第4期が終わる前に第5期の日付を探すより、まず残り3クールの情報を追うほうが、実際の続編へ早くたどり着けますよ。

分割5クールの意味

転スラの「期」は作品のシリーズ名、「クール」は約3か月の放送単位である違いを示す図

「分割5クール」とは、約5クール分の物語を、途中に放送しない期間を挟みながら展開する形式です。

5クールは一般的な目安では1年以上に相当する放送量ですが、放送休止、総集編、特別番組などが入る可能性もあるため、単純に話数や終了日を確定することはできません。

また、「2026年4月から全5クール」と聞くと、2027年春頃まで毎週休まず放送されるように感じるかもしれません。しかし、公式は「分割」と明記しています。最初の2クール後に一定の準備期間が設けられると考えるのが自然です。

第4期で扱われる原作範囲については公式に最終巻数まで明示されていません。物語の進行を予想したい場合は、内部記事の転スラ4期は原作のどこまで進むのかで、確定情報と考察を分けて整理しています。

転スラの続編は次いつ?

転スラの次の公式情報は第5期ではなく、第4期第3クールや第4期後半として確認することを示すスライド

転スラの「続編」は、第5期だけを意味する言葉ではありません。現在の状況では、第4期の後半も立派な続編です。

検索するときは、「第5期」ではなく「第4期第3クール」「第4期後半」「残り3クール」と調べるほうが、公式情報を見つけやすくなります。

第4期後半が直近の続編

現時点で確定している直近の続編は、第4期の第3〜第5クールです。

第4期という同じタイトルの中で物語が続くため、連続2クール終了後に期間が空いても、次に始まる作品名が第5期になるとは限りません。公式発表どおりであれば、第4期の続きとして再開されます。

この点を理解しておくと、「第4期が終わったのに第5期が始まらない」と焦らずに済みます。正確には、第4期全体が完結しておらず、放送の前半ブロックが一区切りするだけだからです。

転スラの今後を順番に整理

現在の連続2クール終了 → 第4期の残り3クール → 第4期全5クール完結 → その後に第5期の有無を正式発表、という流れで考えると混乱しません。

放送時期は公式発表を待つ

残り3クールの放送時期は、制作期間を考えると一定の間隔が空く可能性があります。ただし、「半年後」「1年後」などの具体的な期間は、現時点では予想にすぎません。

第2期では分割放送、第3期では連続2クールという形が採用されましたが、過去の間隔がそのまま第4期にも当てはまるとは限りません。今回は全5クールという規模自体が異なるためです。

新情報を確認するときは、転スラ公式ポータルサイト、アニメ公式SNS、放送局の番組表を基準にしましょう。「制作決定」「放送時期決定」「放送日決定」の3段階が別々に発表される場合もあります。

発表がない時点で日付を断定しないことが、結果的にいちばん正確な案内になります。待つ期間はもどかしいですが、公式が発表した情報から順番に追うのが安心ですよ。

転スラ6期と6クールの違い

「転スラ6期」と「転スラ6クール」も、数字が同じように見えるため混同されやすい言葉です。

しかし、第6期は作品のシーズン名、第6クールは放送期間を数える言葉なので、意味はまったく異なります。

第6クールの予定はない

現在公式に発表されている第4期は、全5クールです。そのため、第4期の第6クールは現在の企画には含まれていません。

「5クールでは原作を描き切れず、6クール目も追加されるのでは」と考える人もいるかもしれません。ただし、追加クールに関する公式発表はなく、話数や原作範囲も最終的には未確定です。

全5クールの途中に総集編や特別番組が入っても、それを新しい1クールとして数えるわけではありません。クール数は単純な放送回数ではなく、作品全体の放送計画として扱われます。

したがって、「転スラ6クール」という言葉を見た場合は、公式の第6クールを指しているのか、単に第6期との言い間違いなのかを確認してください。

第6期も正式発表なし

第5期と同じく、転スラ第6期も2026年7月19日時点では正式発表されていません

原作小説が完結しているため、物語を最後までアニメ化できる材料はあります。しかし、原作が完結していることと、第6期の制作が決まっていることは別の話です。

アニメの続編は、映像制作の計画、放送枠、配信、商品展開など、多くの条件を調整して決まります。作品の人気や原作の残り巻数だけで、何期まで制作されるかを断定することはできません。

「原作が残っている=続編決定」ではありません

原作ストックが十分にあっても、アニメ第5期や第6期は正式発表が出るまで未定です。

一方で、第4期は全5クールと明言されているため、まずはその完結までを公式情報として追いましょう。

転スラは何期まで続く?

転スラが何期まで続くのかは、現時点で公式に示されていません。

ただし、原作小説の完結状況と、これまでのアニメ化ペースから、どの程度の放送量が必要になりそうかを考えることはできます。ここからは確定情報ではなく、あくまで目安として見ていきましょう。

第5期以降の可能性を考察

第4期の全5クールだけで原作小説の最終第23巻まで到達しない場合、その先を映像化するには第5期以降の企画が必要です。

第4期が原作のどこまで進むかは公式に確定していませんが、これまでのアニメ化ペースと全5クールという長さを考えると、物語のかなり大きな区切りまで進む可能性があります。

その後に残る物語の量によっては、第5期だけで完結する形、第5期と第6期に分ける形、テレビシリーズと劇場版を組み合わせる形などが考えられます。

ただし、いずれも現時点では予想です。「転スラは第6期で完結する」と確定した情報のように書くことはできません。

◆トレミの見方

私は、第4期の終了地点が判明してから第5期以降を考えるのがいちばん自然だと見ています。

全5クールでどこまで進むかによって、残る巻数も必要な話数も大きく変わるからです。今は「第5期か第6期か」を決めるより、第4期の構成を丁寧に追う段階かなと思います。

完結までに必要な放送量

過去のテレビアニメでは、2クールで原作小説のおよそ2〜3巻前後を扱うケースがありました。ただし、会話や戦闘の量、アニメ独自の補足、総集編の有無によって進行速度は変わります。

第4期は5クールという長さなので、単純計算では過去の2クール作品より多くの原作範囲を映像化できます。一方で、国家間の交渉、複数勢力の動き、大規模な戦闘を丁寧に描けば、巻数だけを基準にした計算より進行が遅くなる可能性もあります。

そのため、第4期終了後に必要な放送量は、次のような条件で変わります。

確認ポイント 必要な放送量への影響
第4期の終了巻 先まで進むほど第5期以降の残量が減る
原作の省略量 丁寧に描くほど必要話数が増えやすい
劇場版の活用 一部の長編を映画で描く可能性もある
1期あたりのクール数 2クールか長期企画かで期数が変わる

たとえば、残りを4クールで描く場合でも、「第5期を4クール」にするのか、「第5期と第6期を2クールずつ」にするのかで、期の数え方は変わります。

つまり、必要な放送量と、何期まで続くかは同じ問題ではありません。クール数が同じでも、シリーズ名の付け方は制作側の判断によって変わります。

原作小説は23巻で完結

伏瀬さんによる書籍版の原作小説は、2025年11月29日に発売された第23巻で本編が完結しました。出版社と転スラ公式サイトでも、第23巻を本編完結巻として案内しています。

原作の結末がすでに決まっている点は、今後のアニメ化を考えるうえで大きな材料です。途中で原作に追いつき、結末がわからないまま待つ必要はありません。

一方で、原作が完結しても、テレビアニメが自動的に最後まで制作されるわけではありません。第4期終了後の続編については、改めて正式発表を待つ必要があります。

原作小説の最終巻まで読めば、アニメ第5期や第6期を待たずに物語の結末まで確認できます。ただし、アニメ派の人にとっては大きなネタバレになるため、どこまで先を知りたいかを決めてから進みましょう。

続きが待てない人の選択肢

転スラの続きを待てない人向けに、原作小説・漫画版・テレビアニメの特徴と選び方を比較した図

第4期の残りクールや第5期の発表を待てない場合は、原作小説や漫画版へ進む方法があります。

ただし、小説版と漫画版では進行状況が異なります。最終回まで知りたいのか、絵付きでアニメの続きを楽しみたいのかによって、選ぶ媒体を変えましょう。

コミックシーモアで原作を読む

コミックシーモアでは、川上泰樹さんが作画を担当する漫画版『転生したらスライムだった件』を確認できます。

漫画版は、原作小説の内容を絵で追えるため、「小説を読むのは少し苦手だけれど、アニメの続きを知りたい」という人に向いています。表情、戦闘、街並みなどを視覚的に楽しめるのも魅力です。

コミックシーモアで転スラの漫画版を確認する

ここで注意したいのは、上記リンクが漫画版の作品ページだという点です。物語の結末まで最速で知りたい場合は、完結済みの書籍版原作小説を選ぶ必要があります。

コミックシーモア内で小説版を探す場合は、作品名に加えて「小説」「GCノベルズ」などの言葉を付けて検索し、漫画版と間違えないように確認してください。

購入前に確認したいこと

配信巻数、価格、無料試し読み、クーポン、ポイント還元は時期によって変わります。

「無料」「割引」と表示されていても、対象巻、利用条件、有効期限が設定されている場合があります。正確な情報はコミックシーモアの公式作品ページをご確認ください。

漫画版との進行差に注意

転スラには、書籍版原作小説と漫画版があり、進行速度が異なります。

原作小説は第23巻で本編完結済みですが、漫画版は月刊連載が続いています。漫画版第32巻は2026年6月9日に発売され、原作小説より後ろを追う形で物語が進んでいます。

そのため、第4期の後半が進むにつれて、アニメと漫画版の位置が近づいたり、アニメが漫画版の未刊行範囲へ進んだりする可能性があります。実際の対応範囲は、アニメの進行が確定してから確認する必要があります。

結末まで一気に進みたい人には原作小説、絵でじっくり追いたい人には漫画版が向いています。

漫画版を購入したあとに「アニメの続きがまだ収録されていなかった」とならないよう、購入前に収録内容やあらすじを確認してください。

目的別の選び方

最終回まで知りたい人:完結済みの原作小説

絵付きで物語を追いたい人:連載中の漫画版

声や動き、音楽を含めて楽しみたい人:第4期の放送・配信を待つ

DMM TVで第4期を追う

原作の先を知るより、アニメとして続きたい人は、第4期の現在の放送分を見逃さずに追いましょう。

DMM TVでは、転スラシリーズの作品名を検索し、現在配信されているテレビアニメや関連作品を確認できます。

DMM TVで転スラの配信状況を確認する

第4期だけでなく、第1期から見直したい場合や、映画・外伝を含めて整理したい場合は、内部記事の転スラのおすすめ視聴順も参考になります。

どのサービスで何が見られるかを比較したい場合は、転スラのアニメ・映画の配信先比較で、作品ごとの視聴方法を整理しています。

動画配信サービスの見放題対象、月額料金、無料体験、配信終了日は変更される可能性があります。登録前には、DMM TVの公式ページに表示される最新の配信状況と利用条件を確認してください。

料金や解約条件、請求時期に不明点がある場合は、最終的な契約判断をする前に各サービスのサポート窓口へ相談しましょう。

転スラ5期に関するよくある質問(FAQ)

Q1. 転スラ5期はいつから放送されますか?

A. 2026年7月19日時点で、第5期の制作決定や放送開始日は正式発表されていません。現在は第4期の分割全5クール企画が進行中です。まずは第4期の残り3クールの放送時期に関する公式発表を待ちましょう。

Q2. 第4期の5クール目は第5期ですか?

A. 第5期ではありません。公式発表では、第1クールから第5クールまでをすべて「第4期」として展開します。第5クールは第4期内の最後の放送ブロックであり、第4期完結後の次シリーズが制作された場合に初めて第5期と呼ばれます。

Q3. 第4期の残り3クールはいつ放送されますか?

A. 第3〜第5クールの具体的な放送開始日は、2026年7月19日時点で発表されていません。3クールを連続放送するのか、さらに複数回に分けるのかも未定です。正確な情報は転スラ公式サイトや公式SNSをご確認ください。

Q4. 転スラ6期や第6クールは決まっていますか?

A. 第6期の正式発表はなく、第4期の第6クールも現在の企画には含まれていません。公式に発表されている第4期は全5クールです。原作の残りから第6期を予想することはできますが、制作決定とは区別してください。

Q5. アニメの続きは漫画と小説のどちらで読めますか?

A. 漫画版と原作小説の両方で読めます。ただし、原作小説は第23巻で本編完結済み、漫画版は連載中です。結末まで早く知りたい人は小説版、絵でじっくり読みたい人は漫画版が向いています。購入前には、アニメの続きに対応する巻と各サービスの最新配信状況を確認してください。

転スラ5期と続編情報のまとめ

転スラ第5期と第6期は、2026年7月19日時点で正式発表されていません。

現在公式に決まっているのは、第4期を分割全5クールで展開することです。第5クールまで、すべて第4期に含まれます。

直近の続編として待つべきなのは、第5期ではなく、第4期の第3〜第5クールです。

「全5クール」と聞くと、第5期まで一気に決まったように感じますよね。しかし、期とクールを分けて考えれば、現在の状況はかなりシンプルです。

第4期の全5クールが完結するまでは、第5期の開始日を断定できません。まずは公式発表どおり、第4期の残りクールを追っていきましょう。

あなたは、アニメとしてじっくり続きを待ちたいですか。それとも、完結済みの原作小説で先に結末まで進みたいですか。どちらが正解というわけではないので、自分が一番楽しめる方法を選んでくださいね。

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