転スラ4期はどこまで?全5クールの原作範囲と続き巻数を解説

転スラ4期はどこまで?全5クールの原作範囲と続き巻数を解説

こんにちは、トレンドアニマンガ通信・2Dカルチャーガイドのトレミです。

『転生したらスライムだった件』のアニメ第4期について、「全5クールって本当?」「原作のどこまで進むの?」「何話まで放送される?」「続きを漫画や小説で読むなら何巻から?」と気になっていませんか。

先に結論を言うと、転スラ第4期が分割全5クールで放送されることは公式発表済みです。しかし、最終話数や原作の終了巻については、2026年7月19日時点で発表されていません。

そのため、この記事では公式に決まっている情報と、放送済みの内容や過去シリーズの進行速度から考えられる予想を分けて整理します。断定できない部分を無理に決めつけず、アニメの続きを早く知りたい人が迷わないように案内しますね。

  • 転スラ第4期の全5クール構成
  • 放送済み範囲と原作小説の対応
  • 第4期の総話数と終了時期の予想
  • アニメの続きを読める漫画と小説の巻数

ネタバレについて

この記事では、転スラ第4期の放送済み範囲に加え、原作小説第10巻以降の章名や今後描かれる可能性がある範囲に触れます。具体的な勝敗や結末は避けていますが、完全に情報を入れずにアニメを楽しみたい人はご注意ください。

目次

転スラ4期はどこまで描く?

転スラ第4期の公式発表による確定情報と過去の傾向から推測する予想を区別した図

転スラ第4期の範囲を考えるときは、まず「公式に発表された内容」と「まだ発表されていない内容」を切り分けることが大切です。

全5クールという大きな枠は確定していますが、5クールを使って原作のどこまで描くかは未発表です。ここを混同すると、予想が確定情報のように広まってしまうので注意しましょう。

全5クールは公式発表

転スラ第4期が前半2クールを連続放送し残り3クールを後日放送する分割全5クール構成を示した図

TVアニメ『転生したらスライムだった件』第4期は、分割全5クールの大型プロジェクトとして制作・放送されることが公式に発表されています。

2025年12月19日の公式発表では、まず2026年4月から連続2クールを放送し、その後も第4期として残り3クールを展開することが明らかにされました。つまり、最初の2クールだけで第4期が完結するわけではありません。

日本のテレビアニメで使われる「1クール」は、一般的に約3か月の放送期間を意味します。作品によって差はありますが、1クールあたり11話から13話程度になることが多いです。

全5クールを単純に期間へ置き換えると、合計で約15か月分の放送枠になります。ひとつのナンバリングに5クール分を用意するのは、近年のテレビアニメとしてはかなり大きな計画です。

確認項目 2026年7月時点の状況
第4期のクール数 分割全5クールで確定
最初の放送枠 2026年4月から連続2クール
残りの放送枠 3クール分
総話数 公式発表なし
原作の終了巻 公式発表なし
残り3クールの時期 公式発表なし

検索結果などで「第4期は60話」「小説16巻まで確定」と書かれていても、現段階では公式に決定した情報ではありません。確定しているのは全5クールという放送規模までと覚えておきましょう。

原作範囲は未発表

転スラ第4期が原作小説の何巻まで描くのかについて、公式サイトから具体的な終了巻は発表されていません。

第4期が小説第10巻から始まることは、アニメ第3期の終了地点と第4期の物語から判断できます。しかし、第11巻、第12巻、第16巻など、どこを最終地点にするかは別の話です。

アニメは原作を一字一句そのまま映像化するものではありません。会話や説明を短くする回がある一方、戦闘や登場人物同士の交流をアニメ独自に広げる場合もあります。

同じ1クールでも、物語の進み方は一定ではないということですね。

この記事での情報の分け方

確定情報は、公式サイトや放送済みエピソードで確認できる内容です。

予想は、過去シリーズの消化ペース、残されたクール数、物語の区切りから考えられる範囲です。

私は、原作範囲を考えるときほど「断定しないこと」が大切だと考えています。予想には十分な根拠がありますが、制作側がどの場面を丁寧に描くかによって到達点は変わるからです。

転スラ4期の確定範囲

ここからは、実際に放送された内容をもとに、第4期がどの範囲から始まり、2026年7月時点でどこまで進んでいるのかを整理します。

原作の先を知りたい人は、予想よりも先に、この確定範囲を押さえておくと巻数を選びやすくなりますよ。

小説10巻からスタート

転スラ第4期は、原作小説第10巻の内容にあたる「魔人暗躍編」から始まっています。

第3期では、魔都開国祭を中心とした原作小説第9巻までの内容が描かれました。その続きとなる第10巻では、テンペストが国としてさらに発展する一方、人類社会の裏側でロッゾ一族が動き始めます。

第4期の序盤で中心となるのは、マリアベル・ロッゾとグランベル・ロッゾです。

魔王となったリムルへ正面から戦いを挑むだけではなく、経済、政治、評議会、人間関係を利用してテンペストを追い込もうとします。単純な強さだけでは解決できない争いが始まるわけです。

第4期から見始めると、リムルとユウキの関係、ルミナスとグランベルの因縁、クロエやレオンが背負う事情などが急に複雑になったと感じるかもしれません。

これは第4期が新しい物語の始まりであると同時に、第1期から積み上げてきた伏線を回収する段階へ入っているためです。

◆トレミのワンポイントアドバイス

第4期の人物関係が難しいと感じたら、第2期の魔王覚醒後から第3期の魔都開国祭までを見直すと理解しやすくなります。特にユウキ、ヒナタ、ルミナス、レオンの立場を確認しておくと、第4期の会話がぐっと分かりやすくなりますよ。

過去シーズンから見直したい場合は、DMM TVで転スラシリーズの配信状況を確認できます。見放題対象や配信作品は変更される可能性があるため、登録前に公式画面をご確認ください。

現在の放送済み範囲

転スラ第4期がアニメ第87話まで放送され原作小説第11巻の序盤付近へ進んでいることを示す図

2026年7月19日時点では、第4期の第87話「不穏な気配」まで放送されています。

第4期はシリーズ通算第73話から始まっているため、第87話は第4期として数えると15話目にあたります。

公式ストーリーでは、第87話で新たな仲間を迎えた魔国連邦が法治国家として歩み始める一方、黄金郷エルドラドでラプラスたちが魔王レオンと接触する展開が紹介されています。

物語としては、マリアベルを中心とする一連の騒動を経て、グランベル、ルミナス、クロエ、レオンなどの因縁へ踏み込んでいく段階です。

原作小説で言うと、第10巻の主要な展開から第11巻へ入っていく付近と見るのが自然です。ただし、場面の順番やアニメ独自の構成があるため、特定のページまで完全に一致するわけではありません。

また、2026年7月31日は日本テレビ系列での通常放送が休止され、8月1日にBS11で総集編が放送される予定です。これは残り3クールへ移る長期休止ではなく、番組編成による通常放送の休止なので混同しないようにしましょう。

項目 現在の状況
第4期の開始話 シリーズ通算第73話
放送済み 第87話まで
第4期内の話数 15話分
原作の目安 小説第10巻から第11巻付近
通常放送休止 2026年7月31日

放送日や配信日は番組編成によって変更されることがあります。正確な情報はアニメ公式サイトや各動画配信サービスの公式ページをご確認ください。

転スラ4期の原作範囲予想

転スラ第4期の前半2クールが原作小説第11巻の完結から第12巻序盤付近まで進むという予想図

第4期がどこまで描くかは未発表ですが、現在の進行速度と全5クールという放送枠から、ある程度の候補を考えることはできます。

ここでは、最初の連続2クールと、その後の3クールを分けて予想します。

連続2クールは何巻まで?

2026年4月から始まった最初の連続2クールは、原作小説第11巻の完結から第12巻序盤付近まで進む可能性が高いと考えています。

第4期の前半では、まず第10巻のマリアベルやロッゾ一族を巡る物語が描かれました。その後、第87話付近からはレオンやグランベルに関わる第11巻の要素が強くなっています。

最初の連続2クールが一般的な24話前後だと仮定した場合、第87話のあとには9話前後の枠が残る計算です。

原作小説第11巻は、過去と現在の出来事が重なり合う重要な巻です。クロエ、ヒナタ、ルミナス、グランベル、レオンの関係を急いで処理すると、物語の核心が伝わりにくくなります。

そのため、第11巻の内容を丁寧に描き切り、第12巻の「東の帝国が本格的に動き始める段階」まで進んだところで、最初の連続2クールを区切る構成が自然です。

連続2クールの到達点予想

本命は原作小説第11巻の完結から第12巻序盤付近です。

物語を速めに進める場合は第12巻中盤以降まで、人物関係を丁寧に描く場合は第11巻完結付近で区切られる可能性があります。

「2クールだから必ず小説3冊分」とは限りません。第11巻は転スラ全体でも重要度が高く、映像化に多くの話数を使う可能性があるからです。

全5クールは16巻まで?

転スラ第4期の全5クールで東の帝国編の区切りとなる原作小説第16巻付近まで進むという予想図

全5クールの最終地点として有力なのが、原作小説第16巻までという予想です。

第12巻では東の帝国との戦争に向けた準備が進み、第13巻から帝国軍との本格的な戦いが始まります。

第13巻から第16巻は、大きく見るとひと続きの「東の帝国編」です。テンペストへの侵攻、各地での戦闘、リムルの配下たちの進化、竜種を巡る戦いまで、物語が途切れずに展開します。

仮に第4期を第13巻や第14巻の途中で終えると、大規模な戦争の途中で数年間待つ形になりかねません。

一方、第16巻まで描けば、帝国を巡る大きな物語に区切りをつけられます。全5クールという長い放送枠を用意した理由とも合いやすいですよね。

クール 原作範囲の予想 主な段階
第1クール 小説第10巻中心 マリアベルとロッゾ一族
第2クール 第11巻から第12巻序盤 グランベルや勇者を巡る物語
第3クール 第12巻から第13巻 帝国侵攻への準備と開戦
第4クール 第14巻から第15巻 戦争の拡大と竜魔激突
第5クール 第15巻から第16巻 帝国編の決着

ただし、これはあくまで物語の区切りから考えた予想です。

戦闘描写を大きく広げる場合や、原作で説明されていた出来事をアニメで追加する場合は、第15巻付近で第4期を終える可能性もあります。

小説第16巻までは確定ではありません

「全5クールだから第16巻まで映像化される」と公式に発表された事実はありません。現時点では、帝国編をひとまとまりで描けるため有力と考えられる予想です。

転スラ4期は何話まで?

全5クールと聞くと、次に気になるのが「合計何話になるのか」ですよね。

総話数は未発表ですが、一般的な1クールの話数から、おおよその範囲を計算できます。

5クールは何話構成?

テレビアニメの1クールは、一般的に11話から13話程度で構成されます。

この目安を全5クールへ当てはめると、転スラ第4期の総話数は約55話から65話になる可能性があります。

1クールを12話として計算した場合は、5クールで合計60話です。

第4期はシリーズ通算第73話から始まっているため、60話構成なら最終話はシリーズ通算第132話付近になります。

1クールの話数 5クールの合計 通算最終話の目安
11話 55話 第127話付近
12話 60話 第132話付近
13話 65話 第137話付近

ただし、この数字はあくまで一般的な目安です。

総集編や特別番組は本編話数に含まれないことが多く、各クールが同じ話数になるとも限りません。第4期の正式な総話数は、Blu-ray・DVD情報や各クールの放送情報が発表されるまで確定できません。

第4期はいつまで放送?

最初の連続2クールは、2026年4月3日から日本テレビ系で放送が始まり、2026年9月ごろまで続く見込みです。公式サイトでは日本テレビ系で毎週金曜23時、BS11で毎週土曜22時からの放送が案内されています。

問題は、最初の連続2クールが終わったあとです。

残り3クールの開始時期は発表されていないため、第4期全体がいつ終わるかは確定していません。

「分割」と発表されている以上、2026年10月から残り3クールをそのまま連続放送するとは限りません。制作期間を確保するため、半年から1年以上の休止期間が入る可能性があります。

終了時期の考え方

残り3クールが2027年中にまとまって放送されれば、2027年末ごろの完結が考えられます。

クールごとに長めの休止期間を設ける場合は、2028年以降まで続く可能性もあります。

早く終わるかどうかより、長い帝国編を安定した映像で描けるかのほうが重要かなと思います。

転スラは登場人物が多く、同時に複数の戦場が動く作品です。放送を急いで内容が分かりにくくなるより、必要な準備期間を挟んで丁寧に作られるほうが、結果的には物語を楽しみやすいですよね。

分割5クールとは何か

「転スラの分割5クールとは、5クールを連続で放送すること?」と疑問に感じる人も多いと思います。

分割5クールは、全5クール分を第4期として制作しながら、途中に放送しない期間を挟む形式です。

連続放送との違い

連続5クールの場合、約15か月にわたって休まず毎週放送する形になります。

それに対して分割5クールは、複数の放送期間に分けて合計5クールを届ける形式です。

転スラ第4期の場合、最初の2クールは2026年4月から連続で放送されます。その後に一度区切りを設け、残り3クールを改めて放送する計画です。

放送形式 特徴
連続5クール 約15か月間を休まず放送
分割5クール 複数の期間に分けて合計5クールを放送
転スラ第4期 最初の2クールを連続放送し残り3クールを後日放送

分割形式には、制作期間を確保しやすい、映像の品質を保ちやすい、原作の区切りに合わせて構成しやすいといった一般的な利点があります。

ただし、転スラ第4期が分割形式を選んだ具体的な制作上の理由について、すべてが公式に説明されているわけではありません。

「5クール分の制作が遅れているから分割になった」など、確認できない理由を事実として受け取らないようにしましょう。

残り3クールの放送時期

2026年7月19日時点で、残り3クールの具体的な放送開始日は発表されていません。

第3クール、第4クール、第5クールを連続で放送するのか、さらに複数回に分けるのかも未発表です。

考えられる放送方法には、次のような形があります。

  • 残り3クールを連続して放送する
  • 2クールと1クールに分けて放送する
  • 1クールずつ休止期間を挟んで放送する

どの形式になるとしても、全5クールが第4期として発表されているため、最初の2クール終了後に「第5期」へ名称が変わる可能性は低いと考えられます。

また、2026年7月31日の放送休止は、残り3クールに向けた長期休止ではありません。単発の番組編成と、クール単位の分割期間は別物です。

◆トレミのワンポイントアドバイス

「来週の放送がない」と聞くと、分割期間に入ったのかと不安になりますよね。単発の休止、総集編、クール終了後の長期休止は分けて確認するのがポイントです。公式サイトの放送情報と最新ニュースを合わせて見ると判断しやすいですよ。

アニメ4期の続きを読む方法

転スラ第4期の放送済み範囲の続きを漫画第30巻から第31巻付近または原作小説第11巻から読めることを示す図

アニメの放送を待てない人は、漫画版または原作小説で続きを読めます。

ただし、第4期ではアニメと漫画版の進行がかなり近づいています。先の物語を長く読みたい場合は、漫画版より原作小説のほうが向いています。

漫画版の続きは何巻?

転スラ第4期の最初から漫画版で読み直す場合は、漫画第27巻付近から確認するのが目安です。

第27巻以降では、魔都開国祭を終えたテンペストと、西方評議会やロッゾ一族を巡る第4期序盤の物語へ入っていきます。

現在放送されている第87話付近から続きを探す場合は、漫画第30巻終盤から第31巻付近を確認するのがひとつの目安です。

公式の第31巻紹介では、ディアブロが新たな配下を探す展開や、ディーノがテンペストを訪れる展開が案内されています。アニメ第4期の放送範囲より先の要素を含む一方、アニメと漫画では場面の順番が入れ替わる可能性があります。

そのため、現在の放送直後から一場面も重複せずに読み始めるより、30巻付近まで少し戻って読むほうが理解しやすいです。

漫画版を読む巻数の目安

第4期を最初から読みたい人は第27巻付近から、現在のアニメ放送範囲に近いところから読みたい人は第30巻から第31巻付近を確認してください。

漫画版は、コミックシーモアの『転生したらスライムだった件』作品ページで配信巻数や試し読みを確認できます。

無料試し読みの範囲、価格、クーポン、ポイント還元は時期や利用条件によって変わります。「必ず一番安く読める」とは限らないため、購入前に表示されている最新条件をご確認ください。

小説版の続きは何巻?

アニメ第4期を最初から原作小説で読む場合は、小説第10巻からです。

2026年7月時点の放送済み範囲から続きを読みたい場合は、小説第11巻から読み始めると流れをつかみやすいでしょう。

第87話付近は第10巻から第11巻へ移っていく段階と考えられるため、第11巻の冒頭から読めば、アニメで省略された説明を確認しながら先へ進めます。

重複をできるだけ避けたい人は、第11巻内でアニメ放送済みの場面を探してもよいですが、転スラは人物の思考や政治的な背景が文章で細かく説明されています。

アニメで見た場面でも、小説を読むと「なぜこの判断をしたのか」「裏で誰が動いていたのか」が分かることが多いですよ。

読みたい範囲 おすすめの開始巻
第4期を最初から 原作小説第10巻
第87話付近から 原作小説第11巻
最初の2クール終了後の予想範囲 第12巻前後
全5クールの予想範囲 第16巻前後まで

先の展開を急いで知りたいなら、小説版が最も確実です。漫画版は読みやすく迫力がありますが、第4期のアニメと進行が近いため、途中でアニメに追いつかれる可能性があります。

転スラ4期に関するよくある質問(FAQ)

Q1. 転スラ第4期が全5クールというのは本当ですか?

A. はい。第4期が分割全5クールで展開されることは公式発表済みです。まず2026年4月から連続2クールが放送され、その後に残り3クールが予定されています。ただし、残り3クールの具体的な放送日はまだ発表されていません。

Q2. 転スラ第4期は全部で何話になりますか?

A. 正式な総話数は発表されていません。一般的な1クールが11話から13話程度であることから、全5クールでは約55話から65話が目安です。1クール12話で計算すると約60話ですが、あくまで一般的な予想としてお考えください。

Q3. 転スラ第4期は原作小説の何巻まで描きますか?

A. 最終的な原作範囲は未発表です。第4期は小説第10巻から始まっており、最初の連続2クールは第11巻完結から第12巻序盤付近、全5クールでは帝国編が区切られる第16巻付近まで進む可能性があると予想しています。ただし、第16巻までの映像化が確定したわけではありません。

Q4. アニメ第4期の続きを読むなら何巻からですか?

A. 第4期を最初から読むなら、漫画版は第27巻付近、原作小説は第10巻が目安です。2026年7月時点の放送済み範囲から先を読みたい場合は、漫画第30巻から第31巻付近、原作小説第11巻から確認すると分かりやすいです。

Q5. 転スラ第4期はDMM TVで見られますか?

A. 転スラ第4期は、公式発表された国内見放題配信サービスにDMM TVが含まれています。第1期から第3期、外伝、劇場版などは作品ごとに配信状況が異なる可能性があるため、視聴前にDMM TV内の転スラ作品一覧で最新状況をご確認ください。

転スラ4期の範囲まとめ

転スラ第4期の全5クールと小説第10巻開始は公式決定、約60話や第16巻到達は予想であることを示す比較表

転スラ第4期が分割全5クールで放送されることは、公式に決まっています。

一方で、総話数、残り3クールの放送日、原作の最終到達巻については未発表です。

  • 第4期は分割全5クールで確定
  • 最初の連続2クールは2026年4月から放送
  • 第4期は原作小説第10巻から開始
  • 第87話時点では小説第11巻へ入る付近
  • 連続2クールは第11巻完結から第12巻序盤付近と予想
  • 全5クールは第16巻付近まで進む可能性あり
  • 総話数は約55話から65話が一般的な目安
  • 残り3クールの放送時期は未発表
  • 漫画版は第27巻付近から第4期の内容へ入る
  • 原作の先を急ぐなら小説第11巻からが分かりやすい

結論

全5クールであることは確定していますが、第16巻まで描くことや約60話になることは予想です。

確定情報と予想を分けて考え、今すぐ先を知りたい人は漫画第30巻から第31巻付近、または原作小説第11巻から確認してみてください。

アニメの映像や声、音楽を楽しみながら待つのも、原作で先を知ってから映像化の違いを味わうのも、どちらも転スラの楽しみ方です。

あなたは、先の展開を原作で読みたいですか。それとも、リムルたちの物語をアニメで初めて見届けたいですか。自分に合った追い方を選んでくださいね。

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この記事にはアフィリエイトリンクが含まれています。配信作品、月額料金、無料期間、電子書籍の価格、クーポン、ポイント還元は変更される可能性があります。

正確な情報は各公式サイトをご確認ください。契約条件や購入条件が分かりにくい場合は、最終的な判断を各サービスのサポート窓口などの専門担当者にご相談ください。

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